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2017/09/07 展示会

展示会当日までに押さえておきたい販促物別来場者へのアプローチ例

せっかく展示会にブースを出展するのですから、より多くの人に興味を持ってもらって成果を出したいところ。そこで重要になってくるのが「販促品」です。いつもただなんとなく配って終わり……ではもったいない!その販促品の効果をより高めるアプローチ法をおさえておき、プロモーション効果を高めましょう。

■展示会成功の鍵は、販促物が握っている

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展示会を成功に導いてくれる販促物には、いくつかの条件があります。

  • オリジナリティで他社と差をつける
  • 付加価値を高めて長く使ってもらう
  • シンプルにアピールポイントが伝わる

この三つの条件は特に重要です。逆に言えばこれに当てはまらない販促物の場合、来場者への訴求力が弱く印象に残りにくくなるでしょう。
では実際の販促物ごとのアプローチ例を見ていきます。

■販促物ごとのアプローチ法をご紹介

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◎ボールペン、付箋などの実用品

販促物としてはおなじみのラインナップである、ペンや付箋といった文房具です。名入れすることによってオリジナリティが出せるうえ、コストパフォーマンスにも優れています。展示会場で見かける機会も多いでしょう。
実用性が高く配布後も継続して使ってもらえるという点から、高いプロモーション効果が期待できます。しかし同じように考える競合他社が多く、結果として来場者の手には似たり寄ったりのペンばかりが渡ってしまう……という事態は避けたいところ。
このような販促物の場合は、いかに他と差をつけられるかが勝負です。ボールペンであればフルカラー印刷にしてデザインにこだわってみたり、黒一色ではなく三色、四色使いができるタイプを採用したりといったことが挙げられます。

◎展示会場で重宝する手提げ袋

展示会場では多くの資料やノベルティを受け取るため、手提げ袋・バッグを配布する企業も多いです。
価格が安いのは不織布タイプの小さな袋ですが、大きめサイズの紙袋を使うと高級感が出ます。不織布タイプと比べて丈夫なので、来場者側の気持ちに立ったホスピタリティの面でも高い評価が期待できます。

◎チラシ・パンフレット

かさばらず、ひと目で会社のアピールポイントやおすすめ商品を伝えられるのがチラシやパンフレットです。
手に取った人に伝わりやすい、要点を絞ったシンプルなデザインが好まれます。ひと目で来場者にとってのメリットが提示できると、興味を持ってもらいやすくなります。

◎自社商品をプレゼント

お菓子や日用品などの小さめの商品を扱っている企業なら、自社の商品をプレゼントするアプローチ法もおすすめです。
展示会用の限定パッケージで用意するとより特別感が増します。企業全体のイメージアップにもつながり、商品のPRにもなって一石二鳥です。

◎来場者層によってはインパクトを狙っても?

展示内容によっては、女性がターゲットとなっている場合もあります。そういった展示会の場合は思いきって実用性は度外視し、デザイン性やおしゃれさを重視した販促物を用意するのもおもしろいですよ。
実際に「腕につける風船」を用意して、非常に好評だったというケースもあるようです。

■おわりに

販促物ごとのアプローチの方法をご紹介しました。もう一度まとめておきますが、重要なポイントは以下の三つです。

  • オリジナリティで差をつける
  • 付加価値を高めて長く使ってもらう
  • シンプルにアピールポイントが伝わる

これらの基本をおさえておき、展示会の内容や来場者層によって選ぶようにしましょう。
販促物が展示会の成功を左右します。来場者の心をグッと引きつけるものを用意しておけば、展示会当日もスムーズに進行できるはずです。

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