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2016/12/15 展示会

展示会でブースに人を呼び込みたい!以外と簡単な押さえるべきポイント

「いよいよ明日は展示会だぁ…どうやって人を呼び込めばいいの?」
展示会に出展しても、当日、来場者がブースへ来てくれなければお話になりません。そのためには、どのようにすれば人を呼び込めるのか?

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1. ばら撒き用のチラシを用意しておく

王道といえば王道ですが、チラシを配るのは人を呼び込むために必要なツールのひとつです。
自社ブース前の通路を大勢の来場者が行き来しているようであれば、チラシがなくてもブース内に誘導することは可能です。

しかし、まばらな通行量であれば、ただ声をかけるよりもばら撒き用のチラシが威力を発揮します。何も持たない人がいきなり声をかけたのでは、相手が身構えてしまう可能性もあります。ところが、出展者がチラシを持って立っていれば、「あのチラシを渡され声をかけてくるだろう」という心の準備ができていますのでブースへの誘導がしやすくなります。

2. 呼び込むキーワードを明確にしておく

チラシを手渡す、声がけをするという場合、来場者の興味をひく「キーワード」も呼び込みツールのひとつです。製品名が認知されているのであれば、「○○の展示をしています」といった声がけでも誘導は可能です。そうでないのなら「何を提案しているのか」「どのような価値があるのか」を示す言葉が必要です。

たとえば、「○○についてのご提案です」「○○でお困りではありませんか?」「○○に効果があります」というように、○○にキーワードを入れて呼び込み、同じキーワードを盛り込んだチラシを配ることで、来場者の関心を引くことができるでしょう。

3. ノベルティ+コンパニオンを用意しておく

「ノベルティなんて経費の無駄遣い」と思っている方も少なくありませんが、ノベルティは想像以上に有効な呼び込みツールです。そして、ノベルティをより多くの来場者に受け取ってもらうために欠かせないのがコンパニオンです。大企業のブースでは、絶対と言ってよいほどコンパニオンがいますが、それだけの費用対効果があるということです。

コンパニオンは展示会のプロ。話しかけるタイミングや言葉遣いなども慣れたもの。3日間の展示会であれば、コンパニオン1人の予算は10万円前後かかりますが、検討してみる価値はあります。

3つのポイントを抑えて上手にブースへ誘導

(1) チラシ
(2) キーワード
(3) ノベルティ+コンパニオン

競合他社が多数出展する展示会であればなおさらのこと、ブースへ誘導するための仕掛けが必要です。是非、この3つのポイントを上手に活用し展示会を成功させましょう。

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